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自分の強みをまず知る

2018/10/07
 
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藤縄 まどか
日本キャンディブーケアレンジメント協会代表理事 兼ものづくり系コンサルタント。拡散型浸透型理論から本質を見抜いたコンサルが得意。起業や団体へのコンサルも可能です。 ___ フリーランス歴13年の元アクセサリー作家。 出産後小さな子供がいても可能な制作として 独学でキャンディブーケを始める。 2016年末に自身のレッスンを協会として立ち上げ。 おもに子育て世代の女性を中心に全国に生徒のいる人気講座に。 zoomを使ったオンラインレッスンも好評。

第4項でやること
④自分の販売方法においての強みを知る
・自分の強みをまず知る(この記事です)4-1
・人に与える印象を知る4-2
・強みの具体的な活用方法4-3

これで4章目になります。

ここまで続けて読まれているかたはいらっしゃるでしょうか。具体的に取り入れられそうなことはありましたか?
今回は、よりロジカルにあなたの感性を形にすることにフォーカスしていきます。

④自分の販売方法においての強みを知る

あなたは、【ハンドメイドや自分の得意なことを商品にして、お仕事にしていくための具体的な方法】を知りたくて、このサイトに訪れたのかもしれません。巷にはハンドメイドにまつわるいろいろな話があります。例えば某有名ハンドメイド作家さんのお話を3つ紹介しますね。

≪ケースその1≫
ハンドメイドイベントでは開店前から行列ができ、オープンとともに地響きがして走ってお客さんがやってくる。そして開始30分には完売。一度のイベント出展で売り上げは一本行くとか行かないとか。
※イッポン=100万円のことを言ってます

≪ケースその2≫
それから、ハンドメイドにもかかわらず、ハンドメイドだからこそ、一点が数十万円の値が付く作家さんがいます。
ご自身の感性を生かして、お茶会がてら販売会を行っているそう。いつも満席ですべてに高値がつくとかつかないとか。

≪ケースその3≫
ブログでも一切顔出ししていないあの作家さん、ブログで販売受付告知をして
ネット販売開始20分でもう完売だとか。

これらは都市伝説ではなく、実際にあるお話です。
リアルにそんな作家さんいますし、ハンドメイドブームのいまテレビや雑誌などでも取材を受けていますね。あなたも知っていらっしゃるのでは?

なんだかハンドメイド業界って夢がありますよね。

例に挙げたハンドメイド作家さんたちはおそらく、【自分の強みを最大限に生かして】一番ご自身にとってのびやかにジャンプできる方法で飛躍していらっしゃるのでしょう。

ですがここで大事なのは憧れのあの人はあの人。
あなたはあなた。あなたが唯一無二であることと同じくして

あなたのためだけの一番いい方法がある

ってことなんです。みんな同じじゃなく必ずあります。
それをどうやって見極め、売り上げにつなげていったらいいでしょうか。

自分だけの強みをまず知る

まず【強み】っていままで自己啓発でよく聞かれるワードでしたが、いったいどういう意味を持ってここで使われるのか記しておきますね。

≪私が思う強みについて≫

○呼吸するようにできてしまうこと
○あなた以外の人は容易にはできないであろうこと
○みんなに「え~~すごい」と驚かれても「なにが?普通じゃん」とおもう
○好きなこととは一致しない
○どっちかというと好きでも嫌いでもない(まれに好きなことと一致する)
○努力してできるようになったこととは違う。
○自分ならではの出来事・特徴

筆者の場合、分かりやすい例を2つあげますと

ひとつは「イラストを描く」でしょうか。
上手いとか下手とか、好きとか嫌いとかまったく関係なく【わたしはイラストが描け】ます。

■これがどんなことに役立っているか
→レジュメやテキスト作成のときにイラスト付きで可愛らしく
分かりやすくオリジナルのテキストを作ることができます。

それから2つ目は、「人見知りをしない」のでそもそも人見知りって何?と思っていました。
なので【なかなか輪に入れない人にすぐ気づいて輪の中に入れて話をするのが得意】です。

■これがどんなことに役立っているか
→組織を形成してまとめていく。
みんながそのコミュニティにいて楽しめるようにすることが生きがい。

上手いとか下手とか、好きとか嫌いとかまったく関係なくそういうことを普段から呼吸するようにやっています。
これが言わゆるわたくしの強みということだと思うのですが

吸収するようにできてしまっていることについてなかなか自分で気づくことが難しいと思うのです。

これをご自身で見極めれる方法があります。

私がおすすめするワーク

自分なりの出来事を何だっていいのでとにかく300個!!!
エピソード300と呼んでいますが

エピソードを300個書き出すワーク

をお勧めします。これはぜひやってみるべき。

強み=あなただけのこと=あなただけのエピソード

と思っています。
これは講座や個人コンサルで必ずお話しすることですが
客観的に自分を見ることがとても大事なんです。

自己を見つめ
自己を改めて知り
自己を分析する
自分が持つ資産を活用していく。

という自分自信の棚卸→活用なんですね。

私もこれをやって、新しい人生が始まりました。

結婚後の引っ越し先で環境が変わり、何もなくなってしまった(と感じて)
落胆していた人生が

一変して、一念発起。ここからキャンディブーケ作家としての人生が始まっています。

50でも100でもダメで、300個以上だということが意味があると思うし、
自分自身について整理整頓するものすごく深いワークだと思います。

ですが他にもいい方法があるのかもしれませんね。
ほかの方法で、【ご自身の棚卸】をなさったことのある方、
もしよろしければその方法をわたしに教えてください。

■自分の棚卸方法
例)
●もし100億円手に入ったら何をするか書き出す
●人に言いたくないことを書き出す
●もし余命一か月と言われたら何をするか書き出す

ちなみにわたしのエピソード300ワークは、初めは強みを300個といわれて全く出てこなかったのです。
20個くらいは割とすらすら出てきましたがそのあと
なかなか出てこなくて2か月くらい放置していたくらいなので。

自分なりの出来事であれば、必ずしもいいことでなくていいとのことだったので、そこから加速がつきました。
そして完成したものを見返してみたら強みというか、エピソードで埋まっていたんですね。
なので自分のクライアントさんや生徒さんにはエピソード300と伝えています。

 

ちなみにわたくしのエピソード

・東京ドームのビール売りのバイトは初日で挫折した
​・髪の毛は背中~腰まで伸ばしたことがある
​・旦那の呪い殺し方をネットで調べたことがある
​・通学途中、自転車で転んでパンツをさらけたことがある

このへん面白かったので紹介します。こんなのが300個。こんなんでいいんです。

書いているときは夢中になっていますが、忘れていた過去の記憶がするするとよみがえってきて面白いです。

とにかくこの300ワークは是非みなさんやってみてください。
この300ワークから有効な強みを見つけ出して、活用していく方法はまた。

次回は「人に与える印象を知る」に続きます。

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日本キャンディブーケアレンジメント協会代表理事 兼ものづくり系コンサルタント。拡散型浸透型理論から本質を見抜いたコンサルが得意。起業や団体へのコンサルも可能です。 ___ フリーランス歴13年の元アクセサリー作家。 出産後小さな子供がいても可能な制作として 独学でキャンディブーケを始める。 2016年末に自身のレッスンを協会として立ち上げ。 おもに子育て世代の女性を中心に全国に生徒のいる人気講座に。 zoomを使ったオンラインレッスンも好評。

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